クリスマスパーティを子供向けに企画!料理・プレゼント交換は?

公開日:  最終更新日:2015/10/17

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クリスマス前になって、子供が「友達とクリスマスパーティしたい!」と言ってきたり、お母さん同士の間で「子供たちにパーティとかしてあげたいね」と話題になったりすることはありませんか?

やってはあげたいけど、用意するのは面倒だし、何よりお料理あんまり得意じゃないし。。。などと考えて、ほかのお宅にお願いしちゃう。そんなお母さんもいらっしゃるのでは?

「うちの家は狭いから。。。」という方も、会場はほかのお宅にお願いして、その他の企画に積極的に参加してみてはいかがでしょう?

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クリスマスパーティを子供向けに企画したい!

クリスマスパーティを子供向けに開こう!と決めたら、まず、次のことをしましょう。

  • 参加者を決める
  • まず、参加する子供を決めます。次にそのお母さんやお父さんも参加するかどうかを決めます。子供たちだけのパーティにする場合も、料理を出したり、いろいろ面倒を見るために、何人か親が参加する必要が出てくるでしょう。

  • 会場を決める
  • パーティを自分の家で開けるのか?ちょっと難しいようなら、どのお宅に会場をお願いできるか?まず場所を決めてしまわないと、物事が進みません。

  • 日にちと時間を決める
  • 参加者が集まれる日にちと時間を決めます。クリスマス当日やクリスマスイブは、各家庭で過ごす人が多いでしょうから、その前に日程をとるのが良いでしょう。

もし子供の友達のお母さんやお父さんと面識がない場合には、この機会に企画について相談しながら親交を深めていくのも良いかもしれませんね。

クリスマスパーティで子供たちが喜ぶ料理は?

自分の子供が喜ぶ料理は、お母さん自身がよくご存知でしょう。ただ、お友達が喜ぶかどうかとなると、ちょっと自信がなくなるかもしれませんね。また、お母さん自身が料理があまり得意でない場合は、全部一人で用意するのは不安ですよね。

そこで、できるだけ分担して料理を用意することを提案します。必ずしも全員が料理を持ち寄る必要はありませんが、なるべく多くのお母さんがそれぞれ料理を持ち寄るならば、一人のお母さんに負担が集中することもなく、料理もバラエティに富んだものになるでしょう。料理を用意できない人には、お菓子を担当してもらって、親が来られないようなら子供に持たせるということもできますね。

アレルギーのある子や好き嫌いが激しい子もいるかもしれませんので、料理などの分担を相談しながら、そのあたりも良く確認して見たほうが良いでしょう。

料理は、主食としてサンドイッチ、おにぎり、スパゲッティ、おかずとして肉や魚など各種料理、飲み物など、いろいろ考えられる中から子供たちに合ったものを選んでください。好みや量などは、男の子か女の子か、子供の学年(年齢)などによっても変わってきます。

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クリスマスの食卓で子供が一番期待しているのは、おそらくケーキではないでしょうか?お菓子作りが得意な人がいたら、ケーキ作りを依頼してみるのも良いですし、あまり得意な人がいないようなら、お金だけ分担して誰かが(または何人かで)買ってくるのが良いでしょう。

もし金銭的に公平に分担したいなら、ちょっと面倒にはなりますが、それぞれが持ち寄る料理やお菓子を含めて、予算を決めておくことです。

また、料理の食べ残しが多い場合には、それぞれ持ち寄った料理のタッパなどに余った料理を詰めて、お持ち帰りにするのも良いかもしれませんね。衛生的にどうか?という疑問もあるかもしれませんが、会場を提供してくれたお宅にばかり負担をかけてもいけません。

料理を持ち寄るのも良いですが、会場となるお宅で何人かが一緒に料理することもできます。ただその場合は、勝手に決めてしまわず、必ずそのお宅の方の了解をとってからにしてください。自分の家の厨房に他人を入れたくないという人もいますので。

クリスマスパーティで子供たちがプレゼント交換を楽しむには?

クリスマスパーティといえば、なぜかプレゼント交換を思い出します。なかなか普段やらないだけに、記憶に残るのかもしれませんね。

必ず500円以内など、プレゼントの予算を設定しておきましょう。できれば上限だけでなく、300円~500円のように下限も決めておいたほうが良いかもしれません。

男の子と女の子が混在する場合には、男女問わず使えるようなプレゼントにしないといけません。男の子がプレゼントを開けてみたら、女の子向けの靴下だった、というふうにならないように(実際あった話です。大人になってからですが。グスン)。

あらかじめ、プレゼントする物を、例えば「お菓子」のように決めてしまうのも手です。

プレゼント交換では、欲しいプレゼントをもらえた子と、もらえなかった子というのは、どうしても出てきてしまいます。

一つの提案としては、ビンゴゲームなどをして、勝った子からプレゼントを選ばせるというものです。これは、プレゼントの中身が分からない状態でやってもいいですし、中身がわかるような状態にしてやってもいいです。ゲームの勝ち負けという点、または自分から選んだという点から、ただプレゼント交換した時よりも不公平感がなくなるのではないでしょうか?

まとめ

上記のほかにも、クリスマスの飾り付けやら、子供たちの世話など、やることはたくさんあるので、親にとっては一苦労かもしれません。ですが、子供の頃の楽しかったクリスマスパーティは、大人になってもいい思い出として残ることでしょう。子供の思い出作りと思って、良いクリスマスパーティを演出してあげてください。

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