スマホを手袋でタッチしたい!その仕組みは?使いにくい??

公開日:  最終更新日:2015/11/28

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スマホ。片時も離さないという人も多いのでは?

冬の寒い日には手袋の上から。。。あれ?操作できますか?

では、寒い日でも、手袋をしたままスマホを操作する方法をお伝えしますね。

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スマホを手袋をしたままタッチしたい!

手袋をすると、スマホのタッチ操作ができない場合が多いですよね。なぜでしょう?

実は、スマホをタッチするとき、スマホ画面と指の間に微弱な電気が流れます。スマホがこの電気を検知することで、いろいろな操作ができるようになります。したがって、手袋が電気を通しにくい素材でできていると、電気が流れず、タッチ操作ができなくなります。

手袋をしたままスマホのタッチ操作をするには、特別なスマホ対応手袋が必要になってきそうです。。。

スマホ対応手袋の仕組みは?

手袋が電気を通しやすい素材でできていれば、タッチ操作できるようになります。ですから、導電糸という電気を通しやすい繊維を素材として使った手袋なら、「スマホ画面」-「手袋の導電糸」-「指」の間を電気が流れて、タッチ操作ができるようになります。

このようなスマホ対応手袋は各種販売されています。興味があるようでしたら、「タッチ対応手袋」などと検索すると、タッチ操作ができる手袋がいろいろと出てきますよ。

厚手の手袋でスマホ対応のものをお探しの場合は、「タッチ対応 防寒 グローブ」などと検索すると、スキーやスノボーなどで使うような、厚手のしっかりした手袋を探すことができます。

スマホ対応手袋は使いにくい?

このようなスマホ対応手袋は使いやすいのか?使いにくいのか?実際のところは、人それぞれなので、着けて試してみるしかありません。

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以下に、スマホ対応手袋の短所と考えられる部分を挙げておきます。

  • 指紋認証機能は使えない。
  • 導電糸に金属が使われている場合、金属アレルギーのある人は注意が必要。
  • 部分的にしか導電糸を使っていない手袋(例えば、親指や人差し指の腹の部分だけ導電糸を使っている場合など)では、少しずれた箇所でタッチしても操作できないなど、使いづらさを感じることがある。
  • 手袋と指先との間に隙間ができると、うまくタッチ操作が検知されない場合がある。
  • 手袋の上からでは、細かい操作がしにくい。

使いやすいか、使いにくいかについては、もし試すことができるようなら、是非とも試してみることをおすすめします。

ただ、試す機会はないし、使いにくいのではないか心配、という場合には、指なし手袋を使うのも良いかもしれません。もちろん、指なし手袋も短所があります。指先がないので、指先が冷たいです。

そこで、普段は指先をしまっておき、スマホを操作する時だけ指先を出せるようにしてある手袋もあります。「スマホ 手袋 指先 フード」や「スマホ 手袋 指先 開閉」などと検索するといくつか出てきます。ただ、短所としては、あまり種類がなさそうです。お気に入りの手袋が見つかれば良いのですが。。。

まとめ

スマホを手袋をして操作するための商品としては、この他にも、手袋の上から塗ったり、貼ったり、かぶせたりするタイプの商品もあります。どうしてもお気に入りの手袋を使いたいという場合には、これらを試してみるのも良いかもしれません。

ただ、操作性という点から最もおすすめできるのは、やはり、直接指先でタッチできるようなタイプの手袋です。そして、それほど細かい操作をしない、またはヘビーに使うことがないならば、スマホ対応手袋もおすすめしたいと思います。

あなたに合った手袋を探して、冬のスマホライフを楽しんでくださいね。

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