足元の暖房は机の下に!フットヒーターなど低消費電力・省エネで!

公開日: 

093-01
足元があまりにも寒いので、「よし!ロングタイプのルームブーツを買おう!」と一度は心に決めた私。

しかし、ほんわり外から温めてくれる暖房機器も捨てがたい。。。

そんなわけで、机の下に設置して足元を温めてくれる暖房機器を探してみました。

フットヒーターなど、足元の暖房で省エネ・低消費電力を実現しましょう。

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足元の暖房は机の下に!

机の下に設置できる暖房機器なら、効率的に足元を温められます。

机の下に設置できる暖房機器はこちらをご覧ください。→「足元 暖房 デスク」

●机の裏側や側面に付けるタイプ

机の裏側に付けて、上から温めるタイプや、側面にもつけられるタイプもあります。また、こたつカバーのように脚を覆うカバー付きのものもあります。

机の裏側に付けるタイプなら、机だけでなく、食卓などのテーブルの裏にも付けられます。

以下のものは4,000円台~8,000円台ですが、人気のものは在庫がないかもしれません。

デスクヒーター 卓下暖房パネル ピタポカ
アピックスデスクヒーター
デスクヒーター ヒーティア
デスクヒーター ピタヒート

サイズの異なるモデルなどもあるので、詳しくは各商品名で検索してください。

●机の側面に置くタイプ

私の場合は、机の形状や高さの問題から、机の裏面には暖房機器をつけられませんが、机の側面に置くタイプならばアリかもしれないと思いました。

パナソニック Panasonic デスクヒーター
こちらは、三面の屏風のように立てて使うタイプです。

スポットウォーム
こちらは、机の側面に付けて使うこともできるし、写真立てのように床に立てて置いておくこともできます。これは、なかなかいいですね。机の下に機器を設置するようなスペースがない場合でも、チョコンと足元に置いて使えますね。パネル前面は触ってもヤケドしないような加工が施されています。

フットヒーターは低消費電力!

足元にスペースがあるならば、フットヒーターなどの足温器を足元に置いて、その上に足を乗せて使うのが良いでしょう。

一番冷える足先を直接下から温めるので、足や脚全体が暖かくなりますし、消費電力も低く抑えられます。

フットヒーターについては、こちらをご覧ください。→「フットヒーター」

フットヒーターもいろいろ種類がありますが、私がおすすめしたいのは、手入れが簡単なタイプ。

床に置いて使うものなので、ヒーターの上に網や穴の空いたパネルがついているタイプよりも、上面がフラットなタイプの方が、ホコリが入らず、手入れが簡単でしょう。

表面がフワフワ・モコモコなタイプと、表面にフワフワ・モコモコがついていないタイプがあります。これはお好みですが、ここでは、フワフワ・モコモコでないタイプのものをいくつかご紹介します。

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メトロ 薄型フットヒーター
レビューを見ていると、なかなか評判が良いようです。表面はけっこう熱くなるようなので、足がある程度温まったら弱にして、長時間直接足を付けないようにした方が良いでしょう。
安心設計の商品で、スイッチも足で押して付けられるので便利です。必ず靴下などを履いて、低温やけどには気をつけてください。

コンパクトフットヒーター 竹踏みヒーター
こちらは、消費電力わずか15Wという省エネ・低消費電力の商品です。あまり熱くはならないということなので、低温やけどの心配も少なそうです。ヒーター表面が55度になるとサーモスタットが働いてOFFになる、とのことですが、商品説明のグラフでは、ヒーターの表面温度は40度以下。これなら、低温やけどの心配はなさそうです。
おもしろいのがその形状で、このヒーターで青竹踏みができます。つまり、150kgまでの荷重に絶えられます。奥行き115mmなので、足元にあまり広いスペースを確保できなくても置くことができます。
反面、土踏まずを乗せるとつま先が出てしまいますが、適宜足の位置を移動させれば良いことです。ただ、スイッチが微妙な位置にあるのが難点かもしれません。

ちなみに、足温器はこちら。→「足温器」

足温器では、フワフワでスリッパのように足を入れるものが多いですね。中には腰下全体をスッポリ袋に入れてしまうような商品もあります。絶対に温かいとは思いますが、立ったり座ったり動いたりするには、ちょっと不便かなと思います。

足元の暖房で省エネ!

実は私が省エネ、というか低消費電力にこだわるのは、べつに環境に優しいからではありません。

実は今まで、普通の安い電気ストーブを使ってきたことがあるのですが、どうもコンセントの接触部分が焦げたり、溶けたりと、ちょっと危険な目にあってきたのです。

いずれの場合も、延長コードに電気ストーブを付けて、電気ストーブを例えば800Wなどの消費電力で長時間つけていた結果です。

ドライヤーなども消費電力は大きいですが、それほど長時間使うものでもないので、特に問題になったことはありません。しかし、暖房機器の場合は、長時間つけていることが多いので、ある程度大きな消費電力だと、ちょっと恐いのです。

ちなみに、延長コードの定格(例えば、最大消費電力1000Wなど)内の消費電力で使っていても、延長コードの長さ分だけ抵抗が大きくなったり、あるいは接触部分が古くなったりホコリがあったりすることによって抵抗が増えて、結果として定格を超えた使用になってしまうことが原因らしいです。

暖房機器は延長コードにつなげず、直接壁面のコンセントに付けましょう。

とは言っても、電気機器過多な部屋なので、延長コードのお世話なしにはやっていられません。そこで、できるだけ消費電力の低い暖房機器が重要になってくるのです。

そんなわけで、基本的には暖房機器をエアコン以外には使わないつもりで足元の防寒対策を考えていましたが、足元暖房機器でも消費電力100Wを切るもの、さらには15Wのものまであるとなると、暖房機器にも選択肢が広がってきました。

まとめ

足元の寒さ対策ならば、足元だけ効率的に温めてくれる暖房機器を選びたいものです。最近は、ご紹介したように、さまざまな商品がありますので、自分の部屋に合った暖房機器を上手に選択して、寒い冬も足元の寒さに悩まされずに過ごしてくださいね。

※ちなみに、この記事の前段階、基本的にヒーターなどの暖房器具を使わない足元の防寒対策については、以下の記事で取り扱っています。どうぞ、参考にしてくださいね。
  ↓
足元の防寒グッズを探してみた!ウォーマー?湯たんぽ?

※また、職場での寒さ対策については、こちらの記事を参考にしてくださいね。
  ↓
冬の職場の寒さ対策は?足元を暖かく!運動も取り入れて!

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