加湿器の掃除でカルシウムを落とす!クエン酸で?方法は?

公開日:  最終更新日:2015/11/28

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加湿器を使っている方ならわかると思いますが。。。あの白い塊、なんとかならないでしょうか?

一冬使って見てみると、白い塊がこびりついて、もう次のシーズンは使えないかも。ポィッ!

ちょっと待って下さい!

ちゃんと掃除をして、来シーズンも使いましょうよ!

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加湿器の掃除でカルシウムを落とす!

あの白い塊の正体はカルシウム。水の中の成分が石灰化したものです。

カルキが固まったものとか、シリカとか、いろいろな呼ばれ方をしますが、大体同じものを指していると考えていいでしょう。

私みたいにズボラな者には耳が痛いことを言っちゃいますが。。。一番良い手入れの方法は、こまめに手入れすることです。

  • 毎日洗う(使ってなくても)。
  • 毎日新しい水に替える。

水の沸騰を繰り返すうちにカルシウムの濃度が高まるので、カルシウム濃度が高くなった水をすぐ捨てて、その水がついた容器を水洗いして、新しい水に取り替えるのが基本です。

加湿器の掃除にはクエン酸を!

上記の基本手入れを怠ったあなた(私もか。。。)、白い塊がゴチゴチにこびりついてしまったあなた(私)は、クエン酸で掃除をします。

クエン酸は薬局やスーパー、ドラッグストアやネットショップなど、いろいろなところで売っています。他にも美容、健康、清掃などいろいろな目的で使え、純度や価格もさまざまです。いろいろと探してみるとよいでしょう。

わざわざ買うのが嫌な場合は、でも良いでしょう。実際、酢とクエン酸の効果は似ています。違いとしては、酢は臭いがツンとして揮発性が高い(蒸発しやすい)。クエン酸は無臭で酸が残留しやすい。

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余談ですが、清掃に使う場合、水垢のこびりついた汚れには酸が残留しやすいクエン酸が適していますが、一方で、フローリングなどに使うと酸で木を傷める恐れがあるなど、それぞれ相性があります。

加湿器を掃除する方法とは?

加湿器の掃除にクエン酸をおすすめしましたが、いきなりは使わず、まずは加湿器の説明書を確認してください。加湿器の手入れの方法が書かれていると思うので、まずはその方法で試してみてください。

説明書の中に、「クエン酸を使わないこと」のような記述がある場合は、なるべく説明書に書いてある方法で試してください。製品によっては、酸により製品の一部がダメージを受ける場合があります。

特にクエン酸を使ってはいけないと書かれていない場合、あるいは説明書の方法ではどうしても取れない場合、まずは薄い濃度、短時間からクエン酸を試してみて、それでダメなようなら、時間を長く浸け置いたり、濃度を濃くするなど、様子を見ながら試してみてください。

場合によるので大まかにしか言えませんが、大体小さじ数杯分のクエン酸をぬるま湯に入れて数時間浸け置くという方法が一般的なようです。こびりついた汚れを溶かすには加湿器を沸騰させるなど、熱いお湯を使うほうが効果的です。また、部分的なこびりつきには、クエン酸を染み込ませたティッシュをその箇所に当てるなど、ピンポイントな対応も有効です。

加湿器のタイプや構造などにより、方法も変わってきますので、ご使用の加湿器の製品レビューなどを参考にすると、役立つレビューがあるかもしれません。

まとめ

加湿器は「手入れありき」の製品だと思って、なるべくこまめに掃除する必要があるようですね。まずは白い塊がこびりつかないように、こまめに掃除をして、ついてしまったら、早めに掃除で取り去る。シーズンが終わったらキレイに掃除してしまい、また来シーズン、キレイな状態から加湿器を使い始めたいものですね。

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