正月太りの原因は?対策は?冬の運動はおすすめです!

公開日: 

041-1
あぁ、お正月。。。

ふだんの仕事も忘れてのんびり。。。あれっ?お腹にお肉付いてるぅ?!

正月太り、ありますよね。なんで太っちゃうんでしょ?対策は?実は冬は運動をするにはいい季節なんですよ。なんて話をしていきますね。

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正月太りの原因は?

正月に太るということは、正月はいつもと違う生活をしているということですよね。

●食

「食」の点では、原因は次のようなものでしょう。

  • 年末から飲み会や甘いものを食べる機会が多い。
  • 年末の忘年会やら正月の宴、暴飲暴食までいかなくても、ふだんより飲んだり食べたりしていませんか?クリスマスにケーキをひとりでペロッと食べちゃったりしてませんか?

  • 正月休み中についつい食べてしまう。
  • 寒いし、家の中でゴロゴロ。ついついスナック菓子に手が伸びたり、知らず知らずのうちに食べちゃってるんじゃないですか?

  • 身体がカロリーを欲しがっている。
  • そもそも、冬は寒いので、身体はたくさんエネルギーを燃やしたいんです。つまり、たくさんカロリーを摂取したい。てことは、食べたくなっちゃうんです。

●運動

食べていても、その分運動していれば太ることはないですよね。

  • 寒くなって出不精に。
  • 休日の過ごし方はどうしていますか?過ごしやすかった秋に比べて、冬になってから外に出かけるのが少なくなった、なんてことはないですか?寒くて外に出たくなくなる冬は、どうしても運動不足になりがちです。

  • 正月休み中家の中でゴロゴロ。
  • 正月休みは家でゆったり。。。は、精神的にはいいですが、運動不足になっていませんか?また、家の中でゴロゴロも、長くなると精神的にもかえって良くないですよ。

正月太りの対策は?

正月太りの対策は、簡単に言ってしまえば「食の管理」と「運動」です。

でも、休みになってふだんと違うリズムの生活をしていると、なかなか「食」も「運動」も管理できないのでは?

そこで提案です。

  • ふだん(平日仕事がある時)と同じリズムで生活する。
  • ふだん「残業、残業」の人は、休みの日までわざわざ残業のリズムに合わせる必要はありません。でも、「定時で帰れた日」くらいのリズムで生活してみてはいかがでしょう。ここでいうリズムとは一日の大まかなリズムです。基本的には起きる時間、寝る時間、食事の時間などです。

  • 「食」をふだんのリズムとリンクさせる。
  • 食事の回数や量をふだんと比べてみます。ふだんと違うようなら、なるべくふだんと同じようにしましょう。ただ、量については、ふだんより身体や頭を使わないなら、少なめにしてもいいかもしれませんね。

    間食についても、なるべくふだんと同じリズムにします。例えば、ふだんは3時のおやつタイムだけ間食しているようなら、その時間に合わせて間食をし、それ以外の時間は食べないようにします。

    デスクワークの人などで、ふだんパソコンをいじりながら、チョコを食べたりガムを噛んだりしている人は、仕事時は糖分が頭を働かせてくれますが、休みの日は必要ないので、きっぱりやめるか、量を減らします。例えば、午前中はこれだけ、午後はこれだけ、とあらかじめ食べる量を決めて置いておくことです(そして、それ以外は食べないことです)。

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  • 「運動」をふだんのリズムとリンクさせる。
  • ふだん会社などに出かけて仕事をしている人は、通勤自体が良い運動になっています。電車やバスを利用して、あまり歩いていないようでも、駅の階段の上り下りなど、けっこう運動しているものです。

    その運動のリズムも休み中に持ち込みます。例えば、いつもの通勤時間に散歩に行く。また、いつもの帰宅時間に散歩に行く。1回30分としても一日1時間歩けます。

    ふだん車で通勤をしていたり、自宅で仕事をしている人も、この際、運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

正月休みの時点で太ってしまっているものは、正月休み中に戻すことは困難でしょう。ふだんの生活に戻っても、休日などにこの方法を取れば、一週間に2日程度は今までより余計に運動することになるので、少しずつ戻していくことができると思いますよ。

冬の運動はおすすめです。

●なぜ、冬の運動がおすすめなの?

冬は気温が下がるので、体温も下がります。でも、体温を維持しなくてはならないので、身体はエネルギーを燃やして体温を上げます。つまり、基礎代謝が上がります。

基礎代謝とは、生きていくのに最低限必要なエネルギーのことで、何もせずじっとしていても必要となるエネルギーのことです。

摂取カロリーと消費エネルギーには、大まかに以下のような関係があります。
(摂取カロリー)>(消費エネルギー)→ 太る。脂肪がつく。
(摂取カロリー)<(消費エネルギー)→ やせる。脂肪が燃える。
※(消費エネルギー)=(基礎代謝(約70%))+(生活での運動など)

つまり、摂取カロリーが同じなら、基礎代謝が高くなる冬は痩せやすい季節なのです。

●効率的な運動

まず、生活の中であまり動く必要がない場合は、あえて運動をして、摂取カロリーが消費エネルギーを超えないように(太らないように)する必要があります。

その上で、脂肪を燃焼させるための効率的な方法は、以下の2つを順番に行うことです。

  • 筋トレ
  • 直接脂肪を燃焼するわけではありませんが、筋トレにより脂肪が分解されやすくなります。また、筋肉をつけることにより基礎代謝を上げる効果もあります。

  • 有酸素運動
  • 話ができるくらいの激しさの運動(ウォーキングなど)をします。有酸素運動だけをした場合、糖と脂肪が1:1の割合で燃焼しますが、筋トレ後に有酸素運動を行うと、より脂肪が燃焼されやすくなります。また、心肺を活性化することで基礎代謝を上げる効果もあります。

●運動以外で基礎代謝量を上げる

  • 内臓機能を高める。
  • 実は基礎代謝のうちの多くが肝臓で消費されているため、内臓機能を高めることで基礎代謝を上げることができます。基本的にはバランスのとれた食事、アルコールや甘いものをとり過ぎないなどに注意して、内臓機能を高めましょう。

  • 身体を温める。
  • ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、ストレッチで血行を良くしたりすることで、身体を温め、基礎代謝を上げることができます。

まとめ

生活の中での活動量が摂取カロリーに対して少なくなると、余計なもの(脂肪)がついてしまいます。家事などで十分な活動量を保てない場合は、運動を取り入れていく必要がありますね。新年に新しいことを、その一つとして運動を始めることをおすすめします。

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