母の日のカーネーションは農家直送で!鉢植え育て方付きも!エコフラワー?

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母の日のプレゼントにカーネーションを贈るなら、農家直送がおすすめです!

切り花もいいですし、中には育て方の付いた鉢植えもありますよ。

そして。。。「エコフラワー」って何??

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母の日のカーネーションは農家直送で!

母の日にカーネーションなどの花を贈るのは定番のプレゼントですね。ネットでもいろんなショップが母の日のプレゼント用の花を販売しています。

ただ、花の品質はショップによりまちまちです。そこで、新鮮な花を贈るなら、生産農家直送の花を選ぶことをおすすめします。

切り花と鉢植えからご紹介しますね。

●農家直送のカーネーションの切り花

切り花は、新鮮さが命ですね。農家直送の切り花なら、取ったばかりの花が送られてくるので、新鮮さは間違いないですね。

また、花を長く楽しめるように、配送時にはまだつぼみが多い花束を送ってくれるところが多いようです。

例えば、こちら(↑)のカーネーション。購入した人のレビューを見てみると、「新鮮」「長く楽しめる」などのコメントで高評価ですね。実際に、朝摘みの花を新鮮なうちに農家から直送しているので、新鮮なはずです。

ちなみに、こちらは50本9,800円の商品ですが、25本5,780円の商品もあります。(この商品ページの上の方の「カテゴリトップ > 切り花 > カーネーション」の「カーネーション」の部分をクリックして表示されたページから行くことができます。)

この商品は、個々の花は1本の茎に1つの大きい花を咲かせる「大輪」タイプで、単色の花から複色の花まで3~5色の花を組み合わせた花束です。

一つ難を言えば、複数の色の花を組み合わせた花束ですが、花の色の指定はできないので、そのときの組み合わせにより印象が変わることでしょうか。

●農家直送のカーネーションの鉢植え

こちら(↑)は鉢植えのカーネーションですが、購入した人のレビューを見てみると、かなりの高評価です。対応が良いというコメントが目立ちますね。

花は赤のカーネーションとピンクのカーネーションのどちらかを選べます。ラッピングも可愛いですね。

やはり長く楽しめるように、つぼみが多い状態での配送となりますが、「長く楽しめそうだ」「つぼみと花のバランスが良い」などのコメントとは逆に、「つぼみばかり」「贈ったときに花が咲いていて欲しかった」などのコメントも若干あります。

このあたりは、贈る側の思惑はいろいろあるでしょうが、もらった側としては、やはり長く楽しみたいと思うのではないでしょうか。

母の日のカーネーションは鉢植え育て方付き!

もう一つ鉢植えの商品をご紹介します。

こちら(↑)の商品は、実は私が探していた要素を持った商品なんです。

探していた要素って何かと言うと。。。「栽培説明書付き」つまり、花の育て方や手入れの仕方の説明書が付いているんですね。

例えば、切り花は楽しめる時間が短いから鉢植えを贈りたい。でも、お母さんはあまり植物の世話をしたことがないし、自分もあまり詳しくない。そんな場合に、「育て方の説明書とか付いてるといいのになぁ」と思っていたのです。

ほかにも、カラー鉢カバーやメッセージカードがついていたり、品質保証対応もしっかりしていそうですね。


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エコフラワー?

●空気を浄化する花?

もう上記の商品のリンク先ページを見た方はお分かりと思いますが。。。

私も商品ページを見て、ちょっとビックリしました。このカーネーションって、「エコフラワー」なんですね。

家の中に置いておくと、一般の花に比べてホルムアルデヒドの吸収率が1.3倍、シックハウスの原因となる有害物質の吸収力も高く、酸素排出量は2倍ということです。

浄化能力の高い花を開発するというのは、ちょっと考えたことがなかったので、とても興味深いです。

一つ買って、効果を試してみてはいかが?

●思い出の花を残す?

エコフラワーに興味を持った私が検索して見つけたのがこちら。
  ↓
フラワー加工専門店エコ・フラワー

こちらの「エコフラワー」は、花のリサイクルというような意味でのエコですね。

思い出の花(生花)をいつまでも記念として残すために加工してくれる加工専門店です。また、その技術を教える講座も、全国各地にあるようです。

「プリザーブドフラワーと違い、生きた花の色・形をそのままで」残すことができるようなので、花を加工してから贈ったり、生花として贈った花を加工してあげたりすることもできますね。

ちなみに、生花をプリザーブドフラワーとして残すこともできます。以下の記事を参考にしてくださいね。
  ↓
プリザーブドフラワーとは?枯れないの?手入れはどうする?

まとめ

新鮮な花を贈るなら、おすすめは農家直送。ただ、新鮮直送なだけに、配送日を指定できないなど不便な面もありますのでご注意ください。

最近は長持ちする花としてプリザーブドフラワーが人気ですが、色や形をそのまま残す新しい技術もあるんですね。

ますます選択肢が広がる花のギフト。上手に活用していただければと思います。

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