花粉症による運動不足を解消する室内運動のおすすめは?

公開日:  最終更新日:2016/02/04

146-1
花粉症の時期がやってくる。。花粉、恐い。。絶対、外には出ない。。。

というわけにはいきませんが、花粉症になると、外に出ることが少なくなることも確かですよね。

すると、運動不足になっちゃいますね。

そこで、室内でできるおすすめの運動をご紹介していきます。

スポンサーリンク

花粉症による運動不足を解消しよう!

「花粉症 運動不足」で検索すると、運動不足が花粉症の原因の一つであるとする記事をたくさん目にします。

確かにそうなのですが、花粉症だから外に出ずに運動不足になりやすいということも忘れてはいけません。

その観点で探していたら、糖尿病に関するブログに行き当たりました。

そのブログに「花粉の多い年に花粉症で外に出る気になれず、運動できなかったという話をよく聞くが、運動不足は血糖値を上げてしまう」という趣旨の内容が書かれていました。

運動不足は花粉症を悪化させるだけでなく、それ以外の病の元凶にもなり得ます。

完全防備をして外に出て運動するのも、それはそれでいいかもしれませんが、ここは無難に花粉を避けて、室内で運動するのが安全でしょう。

●室内で運動をする前に

室内で運動をすると、どうしてもホコリが立ちます。それによりクシャミ・鼻水などの症状がでることがあるので、なるべく部屋をきれいに掃除しておきたいところです。

掃除の習慣のない人は、運動と連動させて掃除するように習慣づけると良いかもしれません。

例えば、部屋を片付けて掃除機をかけます。しばらくはホコリが舞っているので、その間、別の部屋で軽くストレッチなどをして、しばらくしてから部屋に戻って運動を始める。

片付けや掃除は意外と身体を使うので、運動のウォーミングアップとしても良いのではないでしょうか。

運動不足を解消する室内運動は?

運動不足解消。。。ちょっと漠然としていますね。目的がダイエットなのか、足腰を鍛えることなのか、心肺機能を高めることなのか、などによって、効果的な方法は変わってきます。

ただ、一般的に言えるのは、有酸素運動と無酸素運動をバランス良く行うことで、効率的に体機能の向上や脂肪燃焼を行うことができるようになります。

有酸素運動 比較的軽めで長時間続けられるような運動で、酸素を身体に取り込みながら行います。ウォーキング、軽いジョギング、エアロビクス、軽い水泳などです。

無酸素運動 瞬間的に筋肉に強い力をかける運動で、酸素を身体に取り込まずに行います。筋トレや短距離走などです。

有酸素運動をすることにより、心肺機能を高めることをはじめとして、様々な体機能を向上させることができます。

特に、有酸素運動を20分ほど続けることで脂肪の燃焼が盛んに行われるようになるため、ダイエットには有酸素運動が不可欠です。

無酸素運動は、筋肉を作り、基礎代謝を高めます。基礎代謝が高いということは、じっとしていても消費するエネルギーが多くなるということです。太りにくい体質になります。

  基礎代謝=じっとしていても消費するエネルギー

この基礎代謝のエネルギー源の多くは脂肪です。つまり、基礎代謝が高くなれば、自然と燃焼する脂肪の量も多くなります。

また、無呼吸運動後は、代謝が高い状態になります。つまり、脂肪が燃えやすい状態になっています。この状態で有酸素運動をすることで、効率的に脂肪を燃やすことができます。

これらのことから、運動するときは、まずストレッチや筋トレから始めて脂肪が燃焼しやすい状態にウォームアップしてから、ある程度の時間有酸素運動をすることです。

有酸素運動は、最終的には20分ほど続けることを目指したいですが、20分やらなければ脂肪が燃焼しないというわけではありません。

効率よりも自分の体力や体調にあった量の運動をするようにしましょう。

また、運動前にはストレッチや柔軟体操などでウォームアップをしましょう。いきなり運動を始めるのは故障の原因となります。

運動後には、ストレッチをして筋肉を緩めてクールダウンしましょう。


スポンサーリンク

●ステップ運動

NHKの「ためしてガッテン」でも、番組が推奨するジョギングの方法に代わる、より楽な運動として、踏み台昇降運動が紹介されました。

しっかりと有酸素運動をしながら、足腰の筋肉を鍛えることができます。

もちろん、室内でできますし、特にアパート・マンション住まいの人には、ドタバタしないでも効果的に運動できるのでおすすめです。

ステップ運動は、自宅に階段があればそれを使うこともできますし、何かをステップ台として転用することもできます。

ただし、何かをステップ台として転用する場合には、滑ったり壊れたりして怪我をしないよう注意してください。

いろいろなステップ台が販売されていますので、一つ買って使った方が安全です。

ちょっと面白いステップ台があったので、ご紹介します。ダンボール製です。取っ手が付いているので気軽に出し入れできますし、要らなくなったらダンボールとしてゴミに出せます。

もっと安いものもあります。リンク先ページで「ダイエットステップ」で検索してください。

「ステップ台」で検索すれば、それ以外のタイプのステップ台も表示されます。

運動の時には、運動のリズムにあった音楽を流しながらやるのがおすすめです。歌いながらやるのもいいかもしれません。

「ダイネッシェーネル、ゲッテルフンケン、トッテルアウスエリーズィウ~ム」と「喜びの歌」を歌いながら踏み台昇降してはいかが?

リズムが合っていて、しかも気分を高揚させてくれる曲がおすすめです。

単純なステップ以外に、以下のようなステップも加えてみると、飽きが来なくて良いかもしれません。

※このほかにも、Youtubeで「ステップ運動」などで検索するとたくさんの動画が見られますので、参考にしてください。

慣れてきたら、一回のステップ運動を長くするのもいいですが、一日に何回か行うようにすると効果的でしょう。

室内運動のおすすめは楽しみながら続けること

おすすめとして、ステップ運動を取り上げましたが、実のところ、続けられればどんな運動でも良いと私は思っています。

いくら効果が高い運動でも、「なんかつまんない」となれば、結局続かなくなります。

スクワットでも、縄跳び(縄なし)でも、エアロビでも、「自分はこっちの方がいい!」というものがあれば、それを継続して行うことをおすすめします。

で、一つの提案は、YouTube動画で「踊ってみた」系の動画がたくさんアップされているので、その中のお気に入りを自分も踊れるようになるまで練習するというものです。

例えば、以下のような動画の中からお気に入りを探してみてはいかがでしょう。

YouTube「踊ってみた」

YouTube「ヲタ芸」

YouTube「MMD 踊ってみた」

コツは、恥ずかしさ・バカバカしさを取り払って、なり切って踊ることです。

これは、ストレス発散の意味でも効果があると思いますよ。

まとめ

室内でも運動しようと思えば、いくらでも運動のネタはあります。ただ、結局は面倒臭くて、運動しないだけなのだと思います。

そんな中で運動を継続させるのは、「毎日◯時になったら必ず運動をする」といった計画性や、「このフリを絶対今月中にできるようになってやるぞ!」といった目的意識でしょう。

運動が習慣化するまでは、毎日運動をするという意識が大切です。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑